ENGLISH

未来シネマVISION

未来シネマを実現する、
「“THIS” is XEBEX Solution」について

ジーベックスが掲げる「“THIS” is XEBEX Solution」とは、「Theater」「Humor」「Integrated」「Solution」の4つの言葉の頭文字から生み出された造語であり、この“THIS”という言葉は、⻑年、映写環境の整備に取り組んできたジーベックスだからこそおこなえる劇場様への熱意の証しです。

「Theater」「Humor」「Integrated」「Solution」

未来シネマとは?

近年、映画館のデジタル化により映写室でフィルムを扱う仕事がなくなったため、非常に少ない人数での上映が可能となりました。 しかし、それに伴い映写技師のような専門性の高いスタッフは減少しており、 以前より多くのご相談やご要望を受けるのが現状です。


そうしたお声にお応えするため、ジーベックスが目指すのが映写室の「完全無人化」であり、その未来像を表現したのが“未来シネマ”です。


「未来シネマ」の概念は、上映の自動化と遠隔サポート、メンテナンスを組み合わせることで、映写室を無人化しつつ、信頼度の高い上映をおこなっていくものです。

未来シネマの要素

このソリューションは、次の3つの要素によって構成されます。
一つ目は、「上映システムのフルオートメーション化」。
二つ目は、「ネットワークによるサポート&サービス」。
三つ目は、「クオリティを維持するメンテナンス網」です。


すなわち“システム・ネットワーク・ヒト”の統合運用によって実現されるものが「未来シネマ」なのです。


映写室の“完全無人化”を実現し、映写に携わる方の実務を軽減、劇場の皆様の安定した運営を支援する・・・。
この「未来シネマ」が今後皆様のお役に立ち、映画館発展へと繋がると考えています。

「未来シネマ」イメージ

未来シネマをより詳しく知りたい方は、こちらの映像をご覧下さい。