会社概要・沿革
会社概要
| 社名 | ジーベックスソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 英語名 | Xebex Solutions, Inc. |
| 本社 |
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-9-1 |
| 設立 | 1963年3月 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 役員 | 代表取締役社長 石川 隆一 取締役副社長 渡邉 剛徳 取締役 傳法谷 彰計 取締役 小川 英次 取締役 丸岡 史明 監査役 井上 望 |
| 従業員数 | 352名(2026年10月1日現在) |
| 決算期 | 3月末 |
| 事業拠点 | 東京、新大阪(西中島)、大阪(江坂)、東北(宮城)、名古屋、大分、東大阪、つくば、福崎(兵庫) |
| 主な事業内容 | 産業用特殊ハロゲン、照明用ハロゲン・LEDランプおよび器具などの製造・販売、 プロジェクター等映像装置および上映システム、演出照明および各種産業用照明システム(海洋、監視)、 プラスチック関連(射出成形システム、金型監視装置、継手、原料ほか)、FA機器(食品および包装機械システムほか)の販売 |
| 主要取引銀行 | りそな銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みなと銀行 |
沿革
| 1963年3月 | 日本シーラント株式会社を設立 |
|---|---|
| 1966年5月 | 日本ジーベックス株式会社を設立 |
| 1981年4月 | 日本シーラント株式会社 と 日本ジーベックス株式会社が合併し株式会社ユーテックとなる 後に株式会社ウシオユーテックと改称 |
| 1983年6月 | ウシオ電機株式会社の生産子会社として兵庫ウシオ電機株式会社を設立 |
| 1990年6月 | ウシオマリーン株式会社を設立 |
| 1992年10月 | 兵庫ウシオ電機株式会社とウシオ電機株式会社 照明事業部門を統合し、ウシオライティング株式会社として設立 |
| 2000年4月 | ウシオマリーン株式会社を株式会社ウシオユーテックに吸収合併 |
| 2004年4月 | 株式会社ウシオユーテックとウシオライティング株式会社が合併 社名を「ウシオライティング株式会社」と改称 |
| 2015年4月 | マックスレイ株式会社をグループ会社化 |
| 2018年4月 | マックスレイ株式会社をウシオライティング株式会社に吸収合併 |
| 2018年4月 | Christie Digital Systems USA, Inc.より、同日本支社の全事業を譲受 |
| 2024年8月 | 大阪支店および東大阪テクニカルセンターを開設 |
| 2026年10月 | 株式会社ジーベックスとウシオライティング株式会社が合併 社名を「ジーベックスソリューションズ株式会社」に改称 |
企業理念
- 会社の繁栄と社員一人ひとりの人生の充実を一致させること。
- 国際市場において十分競争力のある製品・サービスを提供すること。
- 優れた製品、新しい研究開発を通じ進んで社会に貢献すること。
- オープンで自由な企業活動を通じ競争力を高め安定利潤を確保すると共に企業の社会的責任を果たすこと。
行動指針
私たちの行動指針10
- 私たちは、多様な個性と価値観を受け入れ、共働する会社を目指し、自己研鑚と自己改革に努めます
- 私たちは、革新的で、挑戦的で、スピーディーな経営に取り組み、会社としての永続的な発展に努めます
- 私たちは、明るく安全快適な職場環境を作ると共に、国際規範に基づき、事業活動すべてに関わる基本的人権を尊重します
- 私たちは、良質で安全な製品・サービスを適正な価格で提供し、公正・公平な取引を行ないます
- 私たちは、社会から理解と信頼を得られるように努めます
- 私たちは、法令を遵守し、社会的良識に従って、公正な企業活動を行ないます
- 私たちは、会社の定める規則や基準に従い、誠実に職務を遂行します
- 私たちは、環境保全と資源の有効活用に取り組みます
- 私たちは、積極的な広報活動を行なうとともに、第三者の情報の価値や権利を尊重します
- 私たちは、国際社会の一員として、それぞれの地域の発展に貢献します
環境方針
基本理念
ジーベックスソリューションズは地球環境との共生が企業としての最重要課題の一つであると認識し、事業活動のあらゆる場面における、地球環境保全への取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
行動指針
- 国内外の法規制や環境上の規範の遵守はもとより、さらに自主的な行動基準を設定し、その実現に努めます。
- 全事業領域において、廃棄物・有害物質の削減、省資源、省エネルギーおよびリサイクルを推進し、低炭素社会の実現に努めます。
- 環境に配慮した「製品・サービス」の開発・提供を積極的に取組みます。
- 化学物質や廃棄物による自然環境の汚染など、環境に負荷が発生しないよう予防に努めます。
- 事業活動における環境影響を踏まえ、改善目的に沿った環境マネジメントシステムを推進し、定期的な監査に基づきシステムの検証を行っていきます。
- 自律的な環境活動を推進し、環境の持続可能性を考慮した環境行動計画の達成を目指します。
- 従業員一人ひとりが、環境保全のために果たすべき役割を自覚し、循環型社会の実現に向けて貢献します。
2002年8月1日制定
2026年10月1日改訂
品質方針
基本理念
ジーベックスソリューションズはお客様第一、品質を第一に、世界のマーケットへ高品質で安全・安心な製品とサービスを的確に提供し、従業員一人ひとりが常に問題意識を持ち、お客様の要求と信頼に応えます。
行動指針
- お客様第一、品質第一に徹して、魅力ある製品とサービスを提供することで、お客様の要求と信頼に応えます。
- お客様の要求と信頼に応えるため、品質マネジメントシステムの有効性について継続的な改善に取り組み、さらなる品質の向上に努めます。
- 製品開発、市場開拓、品質向上、コスト改善に努め、安全で信頼性の高い製品とサービスを提供します。
2000年6月1日制定
2026年10月1日改訂
カスタマーハラスメント防止に関する方針 (お客様等へのお願い)
当社は、取引先・お客様等(以下「お客様等」といいます)の立場に立ち、商品およびサービスの提供に努めるとともに、お客様等からのご意見・ご要望には真摯かつ誠実に対応することを基本姿勢としています。また、お客様等の正当なご意見・ご指摘を尊重しつつ、当社従業員一人ひとりが安心して能力を発揮できる、安全で健全な職場環境を確保することも重要であると考えています。
このような観点から、当社はカスタマーハラスメントの防止に取り組み、お客様等と従業員が相互に尊重し、信頼関係を築くことを目的として、以下のとおり方針を定めています。
1.当社におけるカスタマーハラスメントの定義
当社は、「顧客・取引先等からの著しい迷惑行為であって、社会通念上不相当な手段・態様により、当社従業員等の就労環境を害する行為」を、カスタマーハラスメントとして扱います。
2.当社の対応方針
当社は、お客様等によるカスタマーハラスメントが疑われる事案を認知した場合、従業員等の安全と精神的負担の軽減のため、必要に応じて以下の措置を講じます。
- 対応担当者の変更、窓口の一本化
- 連絡手段・対応時間・対応方法の制限(要求内容の整理、記録の徹底等)
- 面談・訪問・電話・メール等の接触機会の回避(同席体制の設定等)
- 業務配分の調整、勤務上の配慮(在宅勤務等を含む)
- 必要に応じた取引条件・業務執行体制の見直し(取引停止を含む)
- 危険が切迫している場合には、当社従業員等の安全を最優先し、対応の中止、退避、退去要請等の安全確保措置(必要に応じて警察その他関係機関への連絡を含む)を行います
3.該当し得る迷惑行為の例
次のような行為は、カスタマーハラスメントに該当し得る迷惑行為の例です(あくまで例示であり、これらに限られるものではありません)。
- 暴力行為
- 暴言、侮辱、誹謗中傷
- 威嚇、脅迫、威圧、大声での恫喝
- 従業員等の人格を否定する発言・差別的な発言
- 土下座の要求
- 正当な理由なく長時間にわたり対応を求める行為
- 社会通念上相当な範囲を超える対応の強要
- 合理性を欠く不当・過剰な要求
- 事実に反する情報や、当社または従業員等の名誉・信用を不当に棄損する内容、または個人情報等をSNS等に投稿する行為
- 従業員等へのセクシュアルハラスメント、その他のハラスメント行為、つきまとい行為等
4.ご理解とご協力のお願い
当社は、円滑な業務遂行のため、事実に基づくご相談・ご要望を、適切な方法によりお伝えいただくようお願い申し上げます。
万一、当社従業員等への危害、威圧その他のカスタマーハラスメントに該当する行為が認められる場合には、本方針に基づき必要な対応を行うことがあります。
2026年10月1日制定